1560年 戦国乱世
クロニクル
第8ターン · 1561年1月8日日曜日
政治島津忠将の名で、領内の安定が保たれていることを現状維持の成果とする触れが家中・国人衆へ回され、外城の地頭らは異論なく受け取る。
外交伊東義祐は府内へ重ねて使者を送り、鉄砲と玉薬の分与を乞うが、大友義鎮は門司を理由に返事を引き延ばす。
戦争大友義鎮は門司城外郭に豊前国人の新手を入れ替え、府内に取る人質をさらに二家分増やすが、豊前の国人衆の間に怨みの声が広がる。
外交相良義陽は阿蘇家へ使者を立てて誼を深め、大口の普請に人足を重ねて入れる。
経済山川湊では臨時記録役による帳付けが進み、旧年の滞りがほぼ解け、入出港と船荷の記録が日を追って揃う。
戦争毛利元就は吉川元春の手勢を石見に留めて温泉氏の一族を内応させ、尼子方の山吹城周辺の国人が揺らぎ始める。
戦争大友・毛利の門司の睨み合いが続く中、大友方が府内の硝石を門司へ吸い上げ続け、豊前の人質問題を抱えたまま九州北辺は膠着を深める。
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