1467年 応仁、京が燃える前に

アイヌ諸共同体

第3ターン · 1467年5月22日水曜日
この世界の現在の地図

外交アイヌ側からの交易受諾の伝達を受けた道南の和人諸館は警戒を緩め、湊や番所にて初夏交易に向けた米や鉄器の蔵出しと手配に着手した。

経済アイヌ諸共同体の交易取次役は各コタンから上等な毛皮や干魚を選別して進物の見計らいを整え、和人側との取引再開に向けた品柄の引き当てを定めた。

経済安東家の十三湊津料代官と警固衆は、津軽海峡を行き交う交易船への改めを本格化させ、抜け荷改めと津料徴収の取締りにあたった。

政治浪岡北畠家は外ヶ浜周辺の在地領主や寺社からの答礼を取りまとめ、春期公事段銭の算定をもとに領内輸送路の保全を命じた。

戦争南部家は北上川流域の各牧で検分を終えた軍馬を境目番所に配備し、在地武士団への兵粮割付と番役の履行状況を改めさせた。

アイヌ諸共同体の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
あなたの歴史を書く
Orbis Alterni · AIグランドストラテジー・サンドボックス