1560年 戦国乱世
蝦夷地のアイヌ
第51ターン · 1566年3月4日金曜日
外交越中が蝦夷王国へ正式併合されて北陸府が開設され、神保長職が北陸府代理総督に就任して領内全域で戸籍編纂と先端技術・近代的諸制度の施行が開始された。
政治蝦夷王家一族の息女が室町幕府将軍足利義輝へ輿入れして血縁を結び、公儀有事の際には王立軍が保護に駆けつける軍事保護約定が正式に取り交わされた。
外交蝦夷王国の使節が蘆名盛氏・相馬盛胤・伊達輝宗のもとへ到着し、強引な併合は行わず領分保全と盟約を継続する旨の公認親書を伝達して各家の安堵を得た。
外交佐渡の本間家へ財と先端技術の投入を約す合邦打診使節が到着し、本間泰高は破格の条件提示を受け島内国衆との合意形成に向けた前向きな評定に着手した。
外交朝廷・幕府および諸国へ侵略の意図なき専守防衛の言上が重ねて通達され、尾張の織田信長や美濃の斎藤義龍は境目警戒を固めつつ無用な摩擦の回避に徹した。
経済王室金庫からの巨額財政支出により、奥羽・越後・東海・関東を結ぶ幹線電信網の架設および幹線鉄道軌道の敷設突貫工事が各街道沿いで飛躍的に進捗した。
戦争蝦夷地のアイヌ takes the last of 神保家's territory.
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