1560年 戦国乱世
蝦夷地のアイヌ
第3ターン · 1560年7月1日金曜日
外交蝦夷地の使者が徳山館を訪れて朝廷服属と交易継続を申し入れたが、蠣崎季広は交易の独占継続を歓迎する一方で朝廷への仲介を曖昧に受け流した。
外交徳山館の商場において若者数名が和人顧問から商い言葉の習得を始めたが、顧問の禁忌侵犯に憤る長老らを宥めるため貴重な毛皮が配分された。
政治蝦夷地各コタンの首長らが二月ごとの集談を約定したものの、秋の鮭鱒漁期や猟期を前にした各集落の事情から厳密な期日の履行には課題を残した。
外交朝廷が近衛前久の越後下向料を用立てるため、出羽・奥羽の諸大名へ官位推挙の打診を帯びた勅使を奥大道沿いに下向させた。
戦争三戸の南部晴政が率いる先鋒が斯波領境の雫石・志和郡境へ進出し、刈入れ前の陣立てを整えつつ圧力を強めた。
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