1560年 戦国乱世

クロニクル

第2ターン · 1560年6月18日土曜日

経済1560年6月18日、伊達家蔵方より塩竈の廻船問屋へ鉄砲・硝石の手付金が支払われたが、南蛮渡来の品薄により荷の到着は船待ちとなった。

戦争1560年6月19日、金山・丸森の在地衆と伊達の物見が伊具郡境にて夜陰に乗じ篝火と虚報を放ち、進出を窺う相馬勢の出鼻を牽制した。

政治1560年6月20日、桶狭間での今川義元敗死の余波を受け、三河の松平元康は岡崎城に入って今川代官を退去させ、自立への一歩を踏み出した。

外交1560年6月21日、蘆名盛氏は伊達・相馬の境目対立を奇貨として田村氏へ圧力を強め、傘下への引き入れに向けた調略を本格化させた。

戦争1560年6月22日、伊達領の金山城・丸森城をはじめとする伊具郡境の諸砦が警戒を強め、相馬盛胤の誘降工作を跳ね除けて迎撃態勢を固めた。

伊達家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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