1560年 戦国乱世
尼子家
第9ターン · 1564年2月14日金曜日
外交尼子家の使節が備前天神山城と播磨置塩城を巡り唐物や銀を贈って修好を呼びかけたが、浦上宗景が実務提携を深めた一方、赤松義祐は浦上への不信を崩さず単独の和親に留まった。
戦争備中成羽城の三村家親が美作境目の新見口および高瀬城周辺の関門普請を完了し、厳重な番兵配備によって尼子方の物見の侵入を封殺した。
政治播磨置塩城の赤松義祐が別所・小寺・宇野ら有力国人衆へ軍役点呼の触れを回したものの、公方様の私闘停止令を楯に各将が動員を渋り、家中再編は遅滞した。
経済琉球国王尚元が那覇湊より明国福州へ向けた進貢船団を無事送り出し、山陰からもたらされた灰吹銀を対明交易へ投入して朝貢体制を維持した。
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