地球
クロニクル
第2ターン · 2026年11月18日水曜日
外交日本政府はウクライナ向けに大型変圧器や可搬型発電機など約150億円規模の電力復旧・越冬機材の緊急供与を決定し欧州ハブ経由の輸送を開始した。
外交日加エネルギー・重要鉱物連携協議が立ち上げられ、カナダ産LNGの長期引取拡大や希土類等の共同開発に向けた官民作業部会の設置で合意した。
外交日本とインドネシアの実務協議において、海洋状況把握データの共有手順策定とニッケル鉱床調査の共同現地視察日程が合意された。
戦争南西諸島および九州の自衛隊主要駐屯地における地下弾薬庫・司令部抗堪化工事の設計契約が締結され、国内防衛産業への設備投資補助金の交付が完了した。
戦争北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射し、韓国のミサイル配備動向を牽制しつつ独自の抑止力を誇示した。
戦争ロシア軍は冬の寒波を前にウクライナの変電所および熱供給施設に対して大規模集中ミサイル攻撃を実施し、各地で深刻な電力供給途絶を引き起こした。
外交豪州およびフィリピンとの防衛装備・鉱物協力が進展した一方、マレーシアとインドネシアは米中対立への巻き込まれを警戒し軍事色を排した経済協力に留めた。
外交中国海警局と軍艦艇が台湾周辺で中間線を越える哨戒を継続する中、中国外交部は日本の多国間海洋枠組み拡大を地域分断を招く挑発と非難した。
政治日本の内閣官房で対外情報機関設置法案の骨子策定が進んだものの、警察庁・外務省・防衛省間の情報統括権限を巡る管轄争いにより法案一本化の調整は難航した。
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