1560年 戦国乱世
北条家
第1ターン · 1560年6月17日金曜日
戦争五月十九日、田楽狭間にて今川義元、豪雨の中を突いた織田信長の手勢に本陣を衝かれ討死、鷲津・丸根を落とした今川勢は総崩れとなる。
戦争松平元康は大高城を捨てて岡崎へ退き、今川の城代が逃げ去った後の岡崎城に入る。
戦争北条綱成ら、久留里城の包囲を固めて兵糧の道を断つも、里見義堯・義弘父子は城を固く守り、城はなお落ちず。
戦争里見水軍、手薄となった江戸湾西岸の浦々に夜襲をかけ、漁村と船を焼いて引き揚げる。
外交里見義堯、海路にて春日山へ急使を送り、長尾景虎に越山を急ぐよう重ねて懇願する。
外交北条の使者、関宿の古河公方足利義氏に拝謁し、外戚・後見としての北条の立場を改めて確かめ、公方より懇ろな返書を得る。
外交箕輪の長野業正と宇都宮広綱、北条の誘いを退け、その書状を写して春日山へ送る。
外交北条の使者、京に入り幕府と朝廷に関東静謐の御内書と官位を願い出るが、いずれも献金の額を問うて返答を引き延ばす。
経済相模・伊豆にて検地奉行が差し出しの徴収に着手し、江戸湊では関銭の一部軽減が試されるが、座商人と関銭請負人が城代へ訴えを起こす。
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