1560年 戦国乱世

クロニクル

第76ターン · 1561年11月19日日曜日

政治織田信長は細川藤孝を介した幕閣工作と並行し、尾張・美濃および南近江の諸将・代官に対し、明春三月上旬の畿内進軍に向けた軍役割当の確認と武具・兵糧・玉薬の総点検令を正式に下達した。

政治六角宿老の蒲生定秀と観音寺城代の佐久間信盛は協議の上、人質を差し出した甲賀・野洲の諸士へ草津・石部・瀬田番所での冬期輪番警固役を割り当て、東山道の路次警固と在地統制を固めた。

政治松平元康は掛川城にて小笠原氏助ら新参の東遠江国人衆へ本領安堵状と軍役割当を下達し、大井川西岸の防備を維持しつつ新領土の仕置きを確立した。

外交将軍足利義輝は奉公衆へ山城境目の関門警固を命じるとともに、畠山高政および三好長慶の双方に対し山城領内への乱入厳禁を命じる御内書の下達準備に入り、畿内私戦調停の再構築に着手した。

織田家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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