1560年 戦国乱世

クロニクル

第44ターン · 1561年4月8日土曜日

外交対和人交易取次は松前の蠣崎季広へ使者を立て、オシャマンベ迎賓館へ貴人として招請し、奥座敷での対面を果たすための儀礼と供回りを外郭に留め置く警固の手筈を整えた。

外交松前の蠣崎季広は蝦夷地からの丁重な招請を受け入れ、海峡警備の体制を維持しつつ供回り三十名を伴ってオシャマンベ迎賓館へ出向く支度を整え始めた。

経済雪解けを迎えたサッポロ新都および周辺開墾地にて、樺太・千島および東岸諸コタンからの移住民の受入れが順次開始され、新設チセ群への定住と作付けの割り当てが進められた。

政治檜山の安東愛季は蠣崎経由の北方産品の威信を背景に津軽境目の土豪衆へ重ねて調略書状を送り、三戸の指揮乱脈に動揺する境目領主の切り崩しを強めた。

外交米沢の伊達輝宗は大崎・葛西・蘆名の三家との間で境目警備の実地確認を滞りなく終え、南部家の麻痺に乗じた奥州調停役としての盟主秩序を一層固めた。

蝦夷地のアイヌの治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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