1560年 戦国乱世

斎藤家

第9ターン · 1560年8月12日金曜日
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戦争払暁の川霧を突いて木曽川を渡河した美濃勢の先鋒が尾張南岸の監視番所と逆茂木を急襲して突破したが、厳戒を敷く織田方の組織的応射を受け激しい乱戦となった。

戦争美濃勢本隊は犬山城兵と呼応して犬山街道の付城群へ正面から力攻めを敢行し、弓鉄砲による濃密な迎撃で少なからぬ死傷を出しながらも遮断線を局地的に突破して兵糧搬入路を一時啓開した。

戦争付城前哨が破られた報を受けた織田信長は清洲城詰めの弓鉄砲衆を街道筋へ急派し、犬山城の再封鎖と木曽川南岸の迎撃陣地の再構築を急がせた。

戦争北近江の野良田にて浅井片政が堅陣を維持して六角軍の動向を監視する一方、六角義賢は観音寺城からの後詰めで愛知川沿いの戦列を再編し持久の構えをとった。

外交北畠具教は尾張・美濃境の戦火から距離を置きつつ、北伊勢の千種氏や長野氏への婚姻・所領安堵による懐柔工作を進めて領国基盤の固めを図った。

斎藤家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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