1560年 戦国乱世

クロニクル

第5ターン · 1560年7月9日土曜日

戦争久留里城の里見義弘が夜陰に乗じ大手口前の北条方前進土塁へ決死の斬り込みを敢行するも、北条方の厳重な伏兵と鉄砲の斉射に阻まれて撃退され、外曲輪城門の防備はさらに逼迫した。

政治宇都宮城から上野境の足利・佐野方面に至る街道筋にて宿次番所の仮設と継ぎ馬の割り当てが下知され、越後勢越山に向けた急報中継体制の整備が進展した。

外交佐竹義昭が常陸南郡境目に進出させた番勢五百の武威を背に迫り、府中城主大掾貞国に起請文の調印と人質引き渡しの受諾を呑ませて常陸領内統合を前進させた。

戦争伊達軍の中野・小梁川勢が伊具郡小斎郷の相馬方監視砦を包囲柵で孤立させんと攻め寄せ、伏兵となっていた相馬盛胤の騎馬隊が側面から突撃して激しい小競り合いが展開された。

政治越後の長尾景虎は魚沼郡坂戸城を秋の関東越山に向けた中継兵站拠点と定め、近隣郡の諸将へ小荷駄駄馬と陣夫の動員割符を下達して峠越え兵站の網組みを加速させた。

外交蘆名盛氏が岩瀬郡境目へ番勢五百を繰り出し、須賀川城主二階堂照行に対して田村氏への共同出兵と人質供出を強硬に迫る軍事的威圧を敷いた。

宇都宮家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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