1560年 戦国乱世
武田家
第53ターン · 1561年6月16日金曜日
戦争武田方の黒鍬隊が三の丸土塁下の支柱を焼き落として土塁を大崩落させ、大乗寺谷の間道から再突入した馬場信春勢と呼応した武田本隊が郭内へ雪崩れ込み、直江景綱・長尾政景らを自刃あるいは捕縛に追い込んで春日山城を完全に落城させた。
戦争春日山城の落城と長尾家首脳の壊滅により越後における長尾宗家の組織的抵抗は完全に終焉を迎え、揚北衆をはじめとする越後国内の在地国衆は震撼して武田への去就に追われた。
戦争犬山城の織田信清は水の手を絶たれた籠城の限界に屈して織田信長へ開城降伏し、信長は丹羽郡を接収して尾張一円の直轄統治を確立した。
外交斎藤義龍は犬山城落城を受けて木曽川防衛線の番手を引き締めつつ、駿府の今川氏真へ急使を派遣して尾張東部への牽制出陣と挟撃策を直談判させた。
政治今川氏真は西三河国衆より提出された指出帳の精査を終え、人質受納と引き換えに知行安堵朱印状を下付して三河領国化の制度的定着を完了させた。
政治蘆名盛氏は須賀川城へ目付番衆を進駐させて二階堂氏の服属体制を固めるとともに、春日山落城の報を受けて下越境目・蒲原郡関門の警固を一段と引き締めた。
経済上野各郡へ派遣されていた武田家の評定衆と代官衆による戦災田畑の縄入れ検地が峠を越え、実高把握と堤防修築・問丸再建により領国支配基盤の整備が進展した。
戦争武田家 takes the last of 長尾家(上杉)'s territory.
Orbis Alterni · AIグランドストラテジー・サンドボックス