1914年 火薬庫

クロニクル

第10ターン · 1915年3月29日月曜日

外交ロンドンにおいてイタリア外務省は大西洋航路の米国製水力機材に関する積荷目録を英国海事当局へ提出し、仕向地検認手続きへの正式協力を開始した。

外交アディスアベバにおいてタファリ摂政宮廷はイタリア王室親善訪問の受諾日程案を正式提示し、アドワ以来の二国間関係改善交渉は実質的な妥結に至った。

経済マドリードにおいてイタリア・スペイン通商合同委員会が西地中海通商拡大協定の条文化作業に着手し、大学・技術者交流の協定細目が確定した。

政治ローマにおいて商工省と戦時臨時委員会は生活必需品および石炭の備蓄調査を完了して価格統制を強化し、陸軍省へは弾薬増産に向けた戦時特需補正予算案を上申した。

戦争フランドル地方のイーペル戦線において、ドイツ軍が西部戦線で初となる大規模な塩素ガス攻撃を敢行し、連合軍防衛線を一時崩壊させて世界に強い衝撃を与えた。

イタリア王国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
あなたの歴史を書く
Orbis Alterni · AIグランドストラテジー・サンドボックス