1939年 嵐の予兆

クロニクル

第1ターン · 1939年8月14日月曜日

外交モスクワに派遣された英仏軍事使節団との交渉は、赤軍のポーランド領内通過権を巡る対立とワルシャワの頑固な拒否によって決定的な暗礁に乗り上げた。

外交イタリア外相チアーノはザルツブルクでドイツ外相リッベントロップと会談し、イタリア軍の軍需物資不足を理由に早期の武力行使を避けるよう強く要請した。

戦争ノモンハン(ハルハ河)においてジューコフ率いる赤軍機械化部隊が総反撃を開始し、大日本帝国関東軍の包囲消耗戦を決定づけた。

外交モスクワにおいてドイツ外相リッベントロップとソ連外相モロトフが独ソ不可侵条約に調印し、世界に衝撃を与えると同時に東欧分割の秘密議定書を交わした。

外交ロンドンでイギリスとポーランドが相互援助条約を正式調印し、イギリス議会はいかなる武力侵略に対しても即時参戦する確約を再確認した。

外交ローマのムッソリーニはベルリンに対し、即時参戦の条件として非現実的な大量の戦略物資供給を要求する覚書を送り、開戦時の不参戦姿勢を明確にした。

政治スイス連邦議会はアンリ・ギザン大佐を軍最高司令官に選任し、全国的な民兵動員とアルプス要塞地帯の完全封鎖体制を発令した。

戦争ポーランド政府は予備役の総動員令を発令し、国境警備部隊を戦闘配置に就かせるとともにドイツの最後通牒受諾を断固拒絶した。

ドイツ国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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