1560年 戦国乱世

クロニクル

第9ターン · 1561年2月8日水曜日

政治島津忠将の名で、物見・探索者への褒賞を情報の確度と危険手当とに分けて個別に定める内規が郡奉行・勘定方へ申し渡され、虚偽の報告には褒賞を与えず、未確認と明記した風聞はそれのみを理由に咎めぬことが定まる。

経済勘定方は山川湊の臨時記録役三名を短期の継続雇いとし、荷改め・警固とは兼ねさせず、正規職への改定は記録量と費用を見極めるまで見送ると帳に記す。

戦争毛利方へ内応した温泉氏の一族が山吹城下の砦一つを明け渡し、尼子晴久は月山富田から本城常光の手勢を石見へ急がせて銀山道を固める。

外交伊東義祐の使者が府内で玉薬の確答を迫るが、大友義鎮は門司の守りを理由に返事をまたも先送りし、伊東家中には大友頼みを危ぶむ声が出始める。

戦争龍造寺隆信は佐賀平野に残る少弐方の小城二つを攻め落とし、鍋島信生の差配で城主の一族を人質に取って東肥前の地固めを進めるが、大友への挨拶は欠かさない。

戦争大友義鎮は豊前国人の新手と人質を門司へ重ねて入れるが、人質に取られた一家の家来が城番を抜けて毛利方へ走り、海峡の守りに綻びの兆しが見える。

島津家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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