1560年 戦国乱世

クロニクル

第11ターン · 1561年4月8日土曜日

政治島津忠将の名で、坊津浦奉行と軍奉行に既存配下より副役各一名が選ばれ、代行範囲と言上の手順を書付に定めた試行が始まる。

経済坊津湊方・勘定方へ、互恵を旨とし約定の代金・数量・期日を守って信用を積む南方交易育成の方針が申し渡され、取引ごとの損益記録が命じられる。

戦争松永久秀の大和勢が河内の街道を塞ぎ、高屋城への兵糧の搬入路が断たれて城内の飢えが進む。

戦争吉川元春の調略により銀山道沿いの石見国人がさらに一家毛利方に転じ、本城常光は大森銀山近くまで陣を下げる。

不穏大友方の人質処断を恨む豊前の国人一家が門司の城番を拒み本領に籠り、義鎮は討伐の兵を割くことになる。

外交首里王府は福州への進貢船を予定通り送り出し、薩摩への言及は一切ない。

外交伊東義祐の家中で大友頼みを改める評議が開かれ、府内への使者派遣が見合わされる。

島津家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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