1560年 戦国乱世

クロニクル

第10ターン · 1561年3月18日土曜日

戦争尼子方本城常光の手勢が山吹城下で温泉氏の明け渡した砦の奪回を試みるが、吉川元春の援兵に阻まれ、砦は毛利方に留まる。

政治大友義鎮は門司城番から逃亡者を出した豊前の一家の人質を府内で処断し、城番の締め付けを強めるが、豊前国人の怨みは一層深まる。

戦争龍造寺隆信は佐賀平野に残る少弐方最後の城の一つを開城させ、鍋島信生が城主の子を人質に取り、東肥前の大半が隆信に服す。

政治伊東義祐は大隅境の関所と間道に自家の新手を加え、飫肥攻めを棚上げしたまま島津の境目静謐を試す構えを取る。

戦争毛利元就は山吹城下の砦を足掛かりに石見の尼子方国人へ調略を重ね、銀山道沿いの小領主一家が毛利方へ通じ、大森銀山への圧力が強まる。

島津家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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