1560年 戦国乱世

クロニクル

第12ターン · 1561年5月10日水曜日

戦争大友義鎮は門司城の押さえを残しつつ、人質処断に激怒して叛いた豊前の国人一家の城へ重臣を差し向けて包囲に入り、海峡方面の軍勢配分に軋みが生じる。

外交吉川元春の調略により銀山街道沿いの小笠原分流が毛利方に内応し、尼子方の本城常光は大森銀山の本陣へ向けてさらに防衛線を狭める。

経済出水・大口の検地を後回しとし谷山郷の検地が優先して進められるが、洗い出された隠し田の確定石高算入は見送られ、地頭・名主層の不満は表面化を免れる。

政治伊東義祐は島津からの供給可能数の確答が届かぬことに焦燥を募らせつつも、大友への使者差し止めを家中評定で正式に追認し、境目の関所の警備を維持する。

島津家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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