1560年 戦国乱世

織田家

第61ターン · 1561年8月11日金曜日
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戦争松平元康は掛川城の朝比奈泰朝に対し付城群から矢文を放ち降伏を勧告するとともに、小夜の中山方面の後詰を警戒して堀切と逆茂木の防衛線を一段と固めた。

戦争今川氏真は駿河一円の旗本・郷士衆を総動員して大井川・金谷・小夜の中山の防衛線に空堀と逆茂木を急普請させ、掛川城の朝比奈泰朝へ狼煙にて死守を厳命した。

経済北畠具教の命を受けた桑名・大湊の船奉行は熱田湊の織田方津役人と連携して過所手形改めを施行し、伊勢湾沿岸で無手形の密貿易船一艘を拿捕して規定の湊役徴収を開始した。

戦争三好実休配下の船手衆は岸和田沖から和泉沿岸の警固船番を倍増させ、紀伊方面へ出入する小舟をことごとく臨検して雑賀・根来衆への玉薬・兵糧の海上密輸路を遮断した。

政治浅井長政は愛知川以北の検見役を巡回させて蔵米差配に着手するとともに、琵琶湖東岸の長浜・松原の津役人に命じて観音寺城代・佐久間信盛配下との湖上警固手形を取り交わさせた。

戦争毛利家の吉川元春は山吹城を足場に兵を進めて石見沿岸部および出雲境目の街道を制圧し、尼子方の残余拠点への糧道を断って石見銀山一帯の掌握を推し進めた。

織田家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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