1936年 揺らぐ平和

大日本帝国

第4ターン · 1936年4月30日木曜日
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戦争エチオピア北部戦線においてマイチュウの戦いで敗れた皇帝ハイレ・セラシエ指揮下の残余部隊が退却を開始し、バドリオ元帥率いるイタリア軍がデセ方面に向けて追撃前進を開始した。

政治スペイン共和国代議院において、中道右派のアルカラ・サモラ大統領が議会解散権行使の適否を問われて罷免決議を可決され、左右対立の激化の中で大統領職を解かれた。

政治日本海軍省は軍令部および艦政本部・航空本部との協議を経て、航空母艦の新規建造枠と新型艦載機開発を主軸とする次期艦隊整備構想の素案策定に着手した。

経済商工省は訪英技術調査団から送付された工作機械および冶金・化学工学に関する民生調査資料の分析に着手し、国内重化学工業への技術移転・助成策の検討を開始した。

戦争陸軍技術本部は対ソ・対中戦を想定した次期主力中戦車および軽戦車の性能要求基準の策定に着手し、民間重工メーカー各社および造兵廠に基礎設計研究を指示した。

戦争山西省へ進出していた中国共産党紅軍東征部隊は、国民政府軍中央部隊の進出と閻錫山軍の反撃を受け、黄河を西へ渡河して陝西北部根拠地への後退を開始した。

政治フランス代議院総選挙の第1回投票が実施され、社会党や共産党など左派政党で構成される人民戦線が各地で優勢を確保した。

大日本帝国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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