鉄の協調
アルビオン盟約
第2ターン · 1904年3月1日火曜日
外交アルビオン盟約政府は大陸秩序の中部アフリカ横断鉄道敷設要求を正式に却下し、ザンビア境界警備隊へ無許可測量隊の武力排除を命じる訓令を発した。
戦争アルビオン盟約がメリディアンへ正式に宣戦布告を手交したことで九十年続いた鉄の協調体制の平和は崩壊し、両陣営は総動員を伴う全面戦争状態に突入した。
戦争アルビオン盟約艦隊がジブラルタル海峡およびスエズ運河をメリディアン艦船に対し完全封鎖し、同盟国の本国と海外領土を結ぶ海上交通線を切断した。
戦争アルビオン本国主力艦隊がドーバー海峡へ進出して厳重な監視線を敷き、メリディアン海軍北方艦隊をブレストおよびシェルブール軍港内に封鎖した。
戦争急遽渡海を試みたアルビオン陸軍先鋒部隊はノルマンディ沿岸要塞砲の猛烈な砲撃と迎撃部隊に阻まれ、多大な損耗を出して海上へ撃破・後退した。
外交大陸秩序と永遠の帝国はスエズ運河およびジブラルタルの通航遮断を国際規約違反としてアルビオン盟約へ連名で強硬な抗議覚書を送達した。
政治永遠の帝国の測量団がコサック護衛部隊を伴ってバスラ南方へ前進し、アルビオン保護下のクウェート境界至近に恒久観測拠点を設営した。
外交天朝協約の特使がバンコクを訪問し、西洋列強の角逐に対する共同防備と軍事顧問団派遣をタイ宮廷へ非公式に提案した。
Orbis Alterni · AIグランドストラテジー・サンドボックス