1560年 戦国乱世
クロニクル
第3ターン · 1560年6月25日土曜日
政治鵜殿長照を通じて陣触れの休息と尾張平定後の扶持加増が約され、動揺が鎮静化した松平元康ら三河衆は大高城周辺と補給路の警固に専念した。
戦争今川義元率いる二万余の本隊は清須城を取り囲む向陣を完成させて厳重な兵糧攻めに入り、海部郡沿岸や伊勢国境にも支隊を配して救援路を完全に遮断した。
戦争清須城の織田信長は今川方の降伏勧告を一蹴したが、城下を厳重に封じ込められ木曽川方面の退路も塞がれて長期の孤立籠城を余儀なくされた。
外交北畠具教は今川方の西境警戒を確認して尾張への介入を控え、神戸氏や関氏ら北伊勢の諸領主への朝廷権威を用いた帰服工作に力を注いだ。
戦争大和信貴山城の松永久秀は河内高屋城と飯盛山城への包囲網を一段と強化し、畠山高政の兵糧と外部連絡の遮断を徹底させた。
戦争武田信玄は川中島への備えとして高坂昌信に海津城の縄張普請を急ピッチで進めさせ、千曲川流域の防衛拠点を固めた。
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