大日本帝国
外交ドイツ国とソビエト連邦はモスクワにおいて電撃的に不可侵条約を締結し、秘密議定書によって東欧における勢力圏の分割を取り決めた。
戦争ドイツ軍がダンツィヒ要求を決裂させたのちにポーランド国境を越えて侵攻を開始し、これに対しイギリスとフランスが対独宣戦を布告したことで欧州大戦の幕が上がった。
外交ノモンハンにおいて大日本帝国とソビエト連邦の現地停戦協定が成立して北方の武力衝突は沈静化したが、本格的な日ソ中立条約の締結は先送りされ継続協議となった。
戦争ソビエト連邦赤軍がポーランド東部へ進駐を開始し、同月下旬までに独ソ両軍によってポーランド全土の分割占領が完遂された。
外交重慶の中国国民政府は占領地維持を前提とした日本の和平提案を一蹴し、主権の完全回復まで徹底抗戦を継続する声明を発して軍の継戦体制を誇示した。
経済アメリカ合衆国議会が中立法改正案を可決し、交戦国に対する軍需物資の「現金を伴う持ち帰り(キャッシュ・アンド・キャリー)」方式による売却を解禁した。
戦争ドイツ軍がデンマークおよびノルウェーへ電撃的に侵攻し、北欧の鉄鉱石輸送航路の確保と対英航空基地の獲得に成功した。
戦争ドイツ軍が低地諸国を蹂躙してアルデンヌの防衛線を突破し、英仏連合軍主力をダンケルクへ追い詰めてフランス本土防衛網を崩壊させた。
戦争フランスの劣勢を見定めたイタリア王国が英仏に対して宣戦を布告し、地中海および北アフリカにおいて枢軸国陣営として参戦した。
戦争パリ陥落を受けたフランス共和国政府がコンピエーニュの森で独仏休戦協定に調印し、国土北部および大西洋岸の占領統治を受け入れて事実上屈服した。
外交ソビエト連邦が最後通告によりルーマニアからベッサラビアを割譲させ、さらにエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国を進駐・併合した。
政治日本国内で陸軍強硬派に推された第2次近衛文麿内閣が成立し、新体制運動の推進と南進政策を視野に入れた「基本国策要綱」の策定に着手した。
戦争ドイツ国 takes the last of ノルウェー's territory.
戦争ドイツ国 takes the last of ポーランド's territory.
戦争ソビエト連邦 takes the last of リトアニア's territory.
戦争ソビエト連邦 takes the last of ラトビア's territory.
戦争ソビエト連邦 takes the last of エストニア's territory.
戦争ドイツ国 takes the last of ルクセンブルク's territory.