1560年 戦国乱世

琉球王国

第18ターン · 1560年10月14日金曜日
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戦争八代を出帆した琉球の廻船が薩摩坊津へ着岸し、追加調達された硝石五十斤を島津家の蔵奉行へ引き渡し、島津軍は大隅山間部の肝付本城への攻囲砲撃を再開した。

外交琉球が八代にて調達した鉛塊百二十斤を積む専用廻船が土佐手結浦に無事着岸し、長宗我部国親の浦番が受納して長浜城攻めの陣所へ弾薬を補給した。

経済首里王府の差配により浦添・西原・首里近郊にて用水路の浚渫と畦畔改修が実施され、秋収穫を控えて湧水を利用した新開田の灌漑路が整えられた。

外交唐織・生糸・南方薬種を積んだ琉球の遣使廻船が瀬戸内海を抜け和泉堺の港外へ達し、堺会合衆が町会所にて寄り合いを開いて荷揚げと使節上陸の受け入れ調整を開始した。

政治三好長慶および松永久秀は堺へ来航した琉球使節の動向を会合衆経由で把握し、畿内秩序の維持と唐物交易の利を見据えて修好意向の打診に入った。

経済石見大森銀山を接収した毛利方の吉川元春が銀山奉行を配して支配体制を固めるとともに、瀬戸内海を東上した琉球船の報を受け銀取引の可能性を模索し始めた。

琉球王国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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