9・11:72時間
米国大統領
第10ターン · 2001年9月11日火曜日 13:41 UTC
戦争ダレス進入管制とレーガン空港管制塔が電話で中継した結果、身元不明の高速目標が首都圏南西で急旋回しながら降下を始め、アーリントン方面へ向かっていることが判明しました(レーダー上の観測、目視確認なし)。
政治国防総省警察は外周警戒と退避を進めていましたが、建物の規模が大きいため退避は半ばまでしか進んでいません。改修工事中だった西側区画は在館者が少なかったと報告されています。
戦争東部時間9時37分ごろ、大型旅客機が国防総省西側外壁に低空で衝突しました。アーリントン郡消防と国防総省消防隊が出動し、残りの在館者の退避と負傷者の搬送が始まっています。機体は77便とみられますが、まだ確証はありません。警告と退避により在館者の数は減っていたとみられますが、死傷者数はわかっていません。
戦争北東防空セクターの報告では、ラングレーのF-16二機は衝突の時点でなお首都圏まで10分前後の位置にあり、目標に接触できませんでした。両機はこのまま首都圏上空の哨戒に入ります。
政治NMCCは、国防総省の建物の一部が被災したものの指揮中枢の回線は維持されていると確認し、国防長官の所在確認を急いでいます。
経済FAA運用責任者は、航法援助施設を稼働させたまま在空の全機を着陸させる修正版SCATANAを発動しました。空域の管理はFAAが続けます。
戦争クリーブランドセンターの報告によると、93便はオハイオ州北部上空で東へ大きく反転し、トランスポンダーの応答も途絶えました。現在は首都圏方向へ進んでいるとみられます(レーダー観測による推定で、目的地は確認されていません)。
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