1914年 火薬庫

クロニクル

第5ターン · 1914年10月29日木曜日

戦争オスマン帝国海軍所属となった巡洋戦艦ゲーベン等がオデッサやセヴァストポリなどロシア黒海沿岸諸港へ奇襲砲撃を敢行し、機雷敷設により多数の艦船を沈めた。

戦争日英合同部隊は十月三十一日払暁より第二艦隊の艦砲射撃と海軍重砲隊の援護砲撃のもと青島要塞への総攻撃を開始し、外郭陣地および一部砲台を制圧したものの中心堡塁に拠る独軍の頑強な抵抗に直面した。

外交黒海沿岸への奇襲攻撃を受け、ロシア帝国政府はオスマン帝国に対する正式な宣戦布告電を発令した。

外交大英帝国およびフランス共和国はオスマン帝国に対して正式に宣戦を布告し、中東全域が世界大戦の交戦区域に繰り入れられた。

外交北京政府の山東巡警部隊は青島総攻撃の砲火が膠州湾租借地外縁を越えず厳格に限定されたことを確認し、中立侵害なき旨を外交部へ具申した。

戦争西部戦線フランドル地方においてドイツ軍が敢行した海峡沿岸港湾突破を目指す激しい攻勢は、英仏連合軍の塹壕防御に阻まれて甚大な死傷者を出し頓挫した。

戦争オーストリア=ハンガリー軍は重砲弾薬を増援してコルバラ川方面への進撃を再開し、セルビア軍の後退に伴い戦線を押し進めたものの泥濘と補給難に苦しめられた。

経済農商務省と海軍工廠の調査により民需工場の軍需転換には数か月の改修と習熟を要し工作機械の不足が最大の隘路であると判明する一方、ロシア派遣の技師と図面がウラジオストクに到着した。

大日本帝国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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