190年 揺らぐ漢王朝

クロニクル

第1ターン · 190年6月2日水曜日

外交曹操の使節が陳留太守張邈のもとに到着し、輜重路の哨戒・護衛を担う対価として部曲への兵糧割り当てを求める提案を届け、張邈側も補給協議の開始に応じた。

政治曹操陣営で兵員による周辺集落への略奪を禁じる軍令が徹底され、戦火を避けて逃れてきた離散民の間から志願者を募り、規律ある補充兵として部曲への受け入れが始まった。

外交盟主袁紹が冀州牧韓馥の拠る鄴へ正式の使節を遣わし、河内本陣および勃海方面へ定常的な穀倉開放と兵糧輸送船団の優先拠出を求める盟約履行書状を提出した。

戦争滎陽方面に展開する董卓軍の前哨騎兵が東方からの斥候を視認して迎撃態勢を取り、洛陽東方の防衛拠点と関門における警備の引き締めを通達した。

外交兗州刺史劉岱が酸棗陣営に集う東郡太守橋瑁および張邈らへ書簡を送り、各陣営の孤立した食糧調達を防ぐため兵糧の共同集積と輸送路防衛の協定を呼びかけた。

曹操の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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