1560年 戦国乱世

クロニクル

第6ターン · 1560年11月20日日曜日

戦争大友義鎮は門司城外郭に筑前の国人衆を入れ替えて籠らせ、府内に召した豊前国人の人質をさらに増やして海峡の守りを固める。

政治坊津・山川の湊方は津料・船荷、警固・抜け荷監視、仲介折衝の三職に分けて十日の試行に入り、警固衆は入出港船の記録と荷の申告を取り始めるが、記録役の人手不足から山川では帳付けが滞る。

戦争毛利元就は関門の渡海を見合わせ、吉川元春の手勢を石見へ回して尼子方国人の領に焼き働きをかけ、温泉氏の一族に内応を誘う書状を送る。

戦争伊東義祐は縁組を結んだ大隅境の城番へ重ねて兵糧を入れ、境目の道に関所を設けて往来の者を改めさせ、島津の物見の動きは一段と窮屈になる。

政治軍奉行の差配で大隅・日向境の最前列の外城番の一部が蔵入地周辺の予備と入れ替わり、下がった者には定めの休養が与えられるが、交代は全体の三分の一に留まる。

外交相良義陽は葦北・大口の普請をなお進め、境目の国人に薩摩からの荷を逐一改めさせるが、差止めや没収には及ばず、島津の定めた抗議の基準には届かない。

島津家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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