1560年 戦国乱世

クロニクル

第78ターン · 1561年12月2日土曜日

戦争畠山高政と根来・雑賀衆が松永勢の捨て身の夜襲を撃退して高屋城へ突入・占領し、三好方の南河内最大拠点が陥落したものの、城内で松永久秀の首級を確認できず大和方面へ追撃網を急行させた。

戦争飯盛山城の三好長慶は高屋城陥落の報を受けて北河内および山城境目の要害警固を最高度の厳戒態勢へ引き上げるとともに、京の室町幕府へ使者を急派して畠山高政の私戦停止違反を強く訴え出た。

政治六角宿老の蒲生定秀と観音寺城代の佐久間信盛は、軍役帳面に基づき甲賀・野洲諸士の番勢を草津・瀬田・石部の冬期番所へ正式に着任させ、愛知川境目の浅井方巡視隊との間で合図烽火と過所確認の取り決めを完了させた。

政治松平元康は大井川西岸の金谷・日坂番所陣地における冬期薪炭・兵糧の備蓄を整え、対岸の今川勢を注視しつつ、遠江新領の寺社・郷村に対する徳政免除と検地諸役の精査を進めて仕置きを固めた。

戦争駿府の今川氏真は大井川東岸の島田・藤枝陣地および宇津ノ谷峠の番所へ目付を巡回させ、越冬物資の備蓄点検とともに松平勢の渡河侵入を警戒する厳戒態勢を引き締めた。

外交将軍足利義輝は山城南境の宇治・木津川の関門警固を奉公衆に厳命し、高屋城を強襲落城させた畠山高政に対し、私戦停止御内書への違背を詰問するとともに大和・山城境目への進軍厳禁を命じる再度の使節を派遣した。

政治畠山家(河内) holds territory again.

織田家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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