1560年 戦国乱世
クロニクル
第7ターン · 1560年7月23日土曜日
戦争毛利方の吉川元春と小早川隆景が軍勢を率いて山吹城へ進軍し、密約通り開城した本城常光の手引きによって同城を接収、石見大森銀山周辺の支配権を完全に掌握した。
外交長宗我部家より派遣された使者が安芸国虎および一条兼定のもとへ丁重な進物とともに着座し、不戦と現状維持の誓約が受理されたことで土佐東西境目の軍事的緊張が一時緩和された。
戦争朝倉城の応急補修と城番配置を完了した長宗我部軍は、動揺する周辺土豪を傘下に組み入れつつ、北方本山城への兵糧運搬路を確保して追撃作戦の態勢を整えた。
戦争河内高屋城を取り囲む松永久秀率いる三好軍が本丸への水の手を完全に遮断し、埋め立てた外郭から猛烈な矢弾を浴びせかけて籠城する畠山高政への降伏圧力を極限まで高めた。
戦争山吹城の寝返りを受けた尼子家は石見からの撤退を余儀なくされ、出雲境目の赤名峠方面へ防衛線を後退させて拠点の再構築を急いだ。
戦争近江観音寺城の六角義賢が南近江の国人衆へ北近江親征の陣触れを発し、これに応じて浅井賢政も小谷城下に迎撃の軍勢を集結させて野良田方面への出陣準備を進めた。
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