1560年 戦国乱世
武田家
第3ターン · 1560年7月1日金曜日
戦争海津城より出撃した武田勢およそ五百が越後国境を越えて侵入し、頸城郡の村々を襲撃して放火と乱妨を働いた。
戦争春日山城留守居衆から頸城郡被災の急報を受けた長尾景虎は激怒し、関八州出陣の手を緩めぬ一方、春日山留守部隊と川中島正面の国衆へ後方警戒を厳命した。
戦争北条氏康は武田による越後後方攪乱を歓迎し、武蔵・上野境の守りを固めつつ房総・久留里城への付け城普請と包囲網を維持した。
戦争越中の神保長職が長尾主力の不在に乗じて富山城への攻勢を強め、神通川河畔で椎名方の防衛線を押し崩しにかかった。
不穏駿府の今川氏真による人質徴発と起請文督促に対し、岡崎城の松平元康に心を寄せる三河国衆の不満と動揺が表面化した。
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