1560年 戦国乱世
織田家
第11ターン · 1560年8月26日金曜日
戦争丹羽長秀・森可成らは大沢基康勢と連携して鵜沼城の柵塁や堀切を修築し、木曽川渡し場陣地と結ぶ防衛体制を確立して美濃進攻の恒久橋頭堡を完成させた。
戦争斎藤義龍は鵜沼城の防備完成を前に直接攻撃を断念し、直轄部隊と参集した諸将を新加納方面へ展開させて野戦陣地を構築し、織田勢の稲葉山直進路を塞ぐ構えをとった。
政治北畠具教は桑名・員弁の国人領主らから起請文と人質を収受して北伊勢の従属化を確固たるものとし、長島一揆の報復を警戒して境目番所を増強した。
戦争今川方の朝比奈泰朝・鵜殿長照率いる五千が矢作川東岸に進出し、渡河点を固める松平元康の西三河勢と対峙して前哨の小競り合いが始まった。
戦争長尾景虎は春日山城を発した大軍を率いて三国街道を南下し、三国峠の番所を押さえて越後口を制するとともに上野の長野業正へ参陣期日を通達した。
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