1560年 戦国乱世
島津家
第5ターン · 1560年11月7日月曜日
経済坊津・山川の奉行衆に津料据え置きと目こぼし拡大禁止の達しが下り、警固衆の小早が増されて湾口の見回りが厚くなる。湊の有力者らは軽減要求を退けられて不満を募らせる。
戦争大友義鎮は謀反の噂ある豊前の国人数家を警固の名目で府内へ召し、応じぬ一家の当主を討ち、他家からは嫡男を人質に取る。
政治伊東義祐は飫肥への攻めを見合わせ、縁組を結んだ大隅境の城番に兵糧と人数を入れて境目の守りに重きを移す。島津の物見はこの移り変わりを断片ながら掴む。
戦争毛利勢が三度関門を渡り、門司城外郭への攻めに合わせて豊前国人へ内応を誘うが、大友の人質取りで内通の手筈が崩れ、門は開かず毛利勢は対岸へ退く。
経済評定衆の命で谷山・加治木の一部で小規模な検地のやり直しが始まり、隠し田数か所が洗い出されるが、知行を持つ国人の間に検地を訝る声が上がる。
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