1600年 関ヶ原

クロニクル

第1ターン · 1600年8月30日水曜日 00:01 UTC

外交石田三成は大坂城および近江より伏見城攻囲陣へ使者を立て、徳川勢の東国からの反転に先んじて鳥居元忠の籠る伏見城を早期に総攻撃で落とすよう諸将へ督促した。

政治下野小山の本陣にて徳川家康が石田三成からの宣戦と徹底抗戦の返答を受け、大坂方との和戦の余地が完全に潰えたことを確認して西上へ向けた軍議の腹を固めた。

政治常陸水戸城では佐竹義宣が父・義重と密議を重ね、家康への返答通り北辺警戒を名目に領内待機を固持し、家中が割れぬよう出兵の号令を一切見合わせた。

徳川家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
あなたの歴史を書く
Orbis Alterni · AIグランドストラテジー・サンドボックス