1936年 揺らぐ平和

クロニクル

第1ターン · 1936年1月10日金曜日

政治日本国内で共産党勢力の電撃的な蜂起により政変が発生し、岡田内閣が打倒されて「COAT淫夢党」の田所浩二を首班とする革命政府が樹立された。

外交田所浩二新総理は声明を発布し、ドイツ国およびイタリア王国との一切の友好・軍事関係を完全に破棄することを宣言した。

外交大日本帝国革命政府はソビエト連邦との間で即時同盟条約を締結し、全世界へ共産主義革命を波及させる共同目標を掲げた。

外交ソビエト政府は日本の田所浩二政権の樹立と同盟関係の成立を歓迎し、極東における帝国主義包囲網打破のための共同歩調を確認した。

戦争エチオピア北部戦線ではバドリオ元帥率いるイタリア軍が補給線を整え、エチオピア軍各軍団の連絡線を遮断すべく砲撃と空爆を継続した。

大日本帝国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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