1560年 戦国乱世
クロニクル
第4ターン · 1560年7月2日土曜日
戦争堺および兵庫津に安宅水軍の輸送船団が次々と接岸し、阿波・讃岐・淡路から動員された三好軍の先遣隊が河内境目へ向けて上陸を開始した。
外交堺商人を介して三好家から多額の手当金と白銀を受け取った雑賀・根来衆頭領らは、畠山家からの救援要請を黙殺して三好方との雇用契約を維持することを決定した。
外交大坂本願寺の顕如は三好家からの石山寺内特権保全と縁組打診に対し、門徒の権益保障を条件として慎重に条件協議を継続する旨を返答した。
外交三好家からの陣中見舞いと兵糧・酒肴を受け取った六角義賢は河内不干渉の姿勢を再確認し、全軍を北近江の浅井賢政討伐へ集中させた。
政治播磨守護の赤松義祐が別所・小寺・宇野ら有力国人へ領地安堵を楯とする二度目の詰問使者を送ったが、諸将は去就を曖昧にしたまま参陣を拒んだ。
戦争紀伊からの鉄砲衆援軍が断たれた高屋城の畠山高政は完全に孤立し、城内での深刻な兵糧欠乏と避難民の圧迫により外郭防衛線の維持が限界に達しつつある。
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