1853年 黒船来航
岡山藩
第4ターン · 1853年11月5日土曜日
政治朝廷は京都所司代を通じて鎖国墨守の聖意を改めて幕府へ厳達するとともに、伊勢神宮や賀茂神社へ異国調伏の祈願を命ずる勅使を遣わした。
政治老中首座阿部正弘は海防強化を促すため二百年余に及ぶ大船建造の禁令を正式に解除し、諸大名に軍艦・大型船の建造を解禁した。
外交岡山藩は盲従や即時開戦を排し、徒らに異国を刺激せず国力を充実させる猶予を求める奉答書を江戸の老中阿部正弘へ正式に言上した。
外交鳥取藩主・池田慶徳は岡山藩からの海防充実同調を促す書状を受け取りつつも、実父徳川斉昭の意を受け江戸藩邸にて独自の上申書草案作成を進めた。
戦争薩摩藩主・島津斉彬は幕府の大船建造解禁を受け、集成館において西洋型帆船「昇平丸」の建造着手を正式に命じた。
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