1560年 戦国乱世

クロニクル

第16ターン · 1560年9月23日金曜日

外交若狭武田家の使者が山城にて松永久秀と対面し、河内平定への祝意とともに若狭塗や塩鯖および進物銭二十貫文を献上して好意的に受納された。

経済小浜湊にて北国廻船より運上銭四十二貫文を投じて良馬六頭が海路陸揚げされ、直臣子弟から選ばれた六名が新たな騎馬として調練に編入された。

経済後瀬山直轄領にて秋の刈り入れを妨げぬよう人夫が配分され、米八石相当の賄いをもって用水路の浚渫と堤防補修が進められた。

経済小浜湊代官が有力問屋に商分を請け負わせる形で船改めと冥加金徴収を執行し、運上銭三十貫文を金蔵へ納めつつ若狭塩の出荷枠を広げた。

外交境目定期寄合にて玉薬十貫分と運上銭の分与を受けた粟屋勝久・逸見昌経が、公儀御教書を奉じて丹後・越前境目の番所合同巡検に出動した。

外交朝倉家奉行衆が加賀門徒風聞と兵糧融通枠の再確認を受け草案字句の儀礼化と目付同行を条件に上洛を認め、若狭使節が後瀬山城下を出立した。

戦争近江野良田表にて六角義賢が正面強襲を避けて湖岸沿いの兵糧線遮断へ部隊を旋回させたものの、浅井賢政の警戒線を崩せず膠着が継続した。

若狭武田家の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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