1914年 火薬庫
大日本帝国
第4ターン · 1915年3月25日木曜日
経済大日本帝国政府は英国および同盟諸国への物資優先供給体制を発効させるとともに、獲得外貨を充当して地方鉄道や港湾など地方インフラへの投資比率を大幅に引き上げた。
戦争日本海軍は対独動員令に基づき艦隊を東シナ海から南シナ海にかけて威圧的に遊弋させ、英国海軍と情報共有を密にしつつドイツ東洋艦隊のアジア海域における行動を強く牽制した。
戦争オスマン帝国海軍の巡洋戦艦スルタン・ヤウズ・セリムを中心とする艦隊が黒海沿岸のロシア要衝オデッサおよびセヴァストポリを奇襲砲撃し、中央同盟国側として大戦へ参戦した。
外交黒海奇襲を受けたロシア帝国に続き大英帝国およびフランス共和国がオスマン帝国へ宣戦を布告し、中東全域へと戦火が拡大した。
外交日本政府から中国東北部・満州の共同開発構想を打診されたアメリカ合衆国政府は門戸開放政策の維持を前提とした慎重な協議に応じ、日米間の工作機械取引の拡大を後押しした。
戦争南大西洋のフォークランド諸島沖海戦において英国海軍巡洋戦艦部隊がドイツ東洋艦隊主力を捕捉・撃破し、太平洋から回航された独巡洋艦隊は壊滅した。
戦争セルビア首都ベオグラードを一時占領したオーストリア=ハンガリー軍はセルビア軍の猛烈な逆襲に直面し、甚大な損害を被って国境外へと撃退された。
経済大日本帝国政府は欧州動乱の長期化を見据えて戦後通商転換施策の立案を本格化させ、米国製精密工作機械の集中調達による重工業基盤の高度化を急進させた。
戦争半年に及ぶ包囲戦の末にロシア帝国軍がガリツィアの戦略的要衝プシェムィシル要塞を完全制圧し、オーストリア=ハンガリー帝国軍の守備隊十数万名が降伏した。
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