1560年 戦国乱世
蝦夷地のアイヌ
第1ターン · 1560年6月17日金曜日
政治蝦夷地各地のコタンの長老や商場差配衆の顔役たちが集い、津軽海峡を越えた和人地の情勢と一五五年の約定の履行状況について言上した。
戦争尾張桶狭間において、織田信長の手勢が豪雨を突いて今川本陣を奇襲し、今川義元を討ち取って駿州の軍勢を潰走させた。
戦争今川義元の敗死を聞いた松平元康は、孤立した大高城から手勢を引いて尾張を脱出し、三河岡崎城へと退いた。
経済徳山館の蠣崎季広は一五五年の約定に基づきアイヌ首長への役銭配分を滞りなく進め、和人商人の抜け荷を取り締まった。
政治南部晴政は志和郡への足がかりを得るため、北上川上流の諸城に兵粮備蓄と軍役帳改めの命を下した。
外交桧山の安東愛季は湊安東家との合一を視野に入れ、湊被官層との接触と縁組の打診を水面下で開始した。
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