1914年 火薬庫

イタリア王国

第18ターン · 1915年12月20日月曜日
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外交ローマにおいてイタリア海軍省はアルバニア沖の救護艦隊に対し、救護対象を完全に武装解除を承認した傷病将兵および非戦闘避難民に厳格限定し、携行火器の引渡を拒む者の収容を厳禁する交戦規定を発令した。

外交ウィーンとローマの間で電信協議が交わされ、派遣船団の航路・日時・艦名および収容者数を事前通告し偶発戦火を防ぐための二国間実務機関「バルカン避難民救援連絡会」が正式に発足した。

外交ロンドンにおいて英国戦時内閣は、イタリア特別貿易委員会が提案した臨検・再輸出監視のための「ジブラルタル委員会」共同設立案を拒絶し、捕獲審検裁判所の管轄権と単独臨検体制を堅持すると通告した。

戦争アドリア海ドゥラス沖において、事前通告を完了したイタリア海軍の救護船団がオーストリア=ハンガリー海軍の立会監視のもと、武装解除に応じたセルビア避難民および重傷兵の海上移送を開始した。

外交ベルンにおいてスイス連邦政府はイタリア外務省の人道支援要請を歓迎して受諾し、国際赤十字委員会(ICRC)による救護手順の専門教導とプーリア州収容施設への助言団派遣に向けた斡旋を決定した。

外交アディスアベバにおいてイタリア使節団はマッサワ港およびソマリランド沿岸港湾の利用開放を提案し、エチオピア摂政府は関心を表明しつつも港湾浚渫と連絡道路の実効性を確認する実務協議の開始を回答した。

外交ハーグにおいて開かれた中立諸国海事協議において、イタリア代表団は対仏関係への不介入を明言し共通暗号符牒の批准を求めたが、オランダおよび北欧三国は陣営対立の激化を警戒して批准署名の越年を決定した。

イタリア王国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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