1939年 嵐の予兆

クロニクル

第1ターン · 1939年8月8日火曜日

外交日本外務省は欧州公館へ訓令を発し、避難民に対する人道目的の通過査証発給を容認して上海およびハルビンへの受け入れルートを整えた。

外交ベルリンの日本大使館は独政府に対し、極東でのユダヤ人措置は帝国の主権に基づく内政事項である旨の覚書を手交し、独側は不満を示しつつも協調を優先して黙認した。

戦争ノモンハン(ハルハ河畔)においてジューコフ率いるソ連・モンゴル連合軍の大規模反攻が開始され、展開していた第23師団を中心とする日本軍部隊は包囲され壊滅的打撃を被った。

外交モスクワにおいて独ソ不可侵条約が電撃的に調印され、秘密議定書により東欧における両国の勢力圏分割が取り決められた。

戦争ドイツ軍がポーランド全土へ進攻を開始し、これを受けてイギリスとフランスが対独宣戦を布告、第二次世界大戦が勃発した。

外交ノモンハン方面における日ソ両軍の戦闘についてモスクワで停戦協定が成立し、現地国境線における軍事衝突は収束した。

戦争ソ連軍がポーランド東部へ進駐を開始し、独ソ両軍によってポーランド軍の抵抗は完全に鎮圧され国家機能が崩壊した。

戦争支那派遣軍は奥地への大規模進攻を停止して重要拠点・鉄道沿線の治安警備体制へ移行したが、重慶の国民政府は日本の講和工作を拒絶して抗戦を継続した。

政治東京では憲兵隊による陸軍革新派将校への内偵と要人警護強化が進められたが、幕僚層の間で海軍や宮中への激しい反発が渦巻き、国内政情の緊張が高まった。

戦争ソビエト連邦軍がフィンランド国境を越えて軍事侵攻を開始し、冬戦争が勃発した。

経済アメリカ合衆国による日米通商航海条約の破棄が効力を発生し、対日貿易は無条約状態に移行して通商規制のリスクが現実化した。

経済欧州から極東へ到着した避難民のうち数百名の技術者や医師が満州の産業・研究所に配属され技術補強に寄与したが、米英資本の誘致は進展しなかった。

戦争モスクワ講和条約の締結によりフィンランドがカレリア地峡等を割譲して冬戦争が終結した。

戦争ドイツ軍がアルデンヌの森林地帯を突破して英仏連合軍の後方を遮断し、フランス本土へ怒涛の進撃を開始した。

戦争ドイツ軍がパリを無血占領し、コンピエーニュの森においてフランス政府とドイツの間で休戦協定が調印された。

外交ソ連政府からの最後通告を受諾したリトアニア、ラトビア、エストニアのバルト三国がソビエト連邦への編入手続きに入った。

戦争イギリス本土上空においてドイツ空軍と英空軍戦闘機軍団による航空撃滅戦が激化し、英本土防空戦の幕が切って落とされた。

戦争ドイツ国 takes the last of ポーランド's territory.

戦争ソビエト連邦 takes the last of リトアニア's territory.

戦争ソビエト連邦 takes the last of ラトビア's territory.

戦争ソビエト連邦 takes the last of エストニア's territory.

大日本帝国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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