1812年 グランダルメ

クロニクル

第1ターン · 1812年6月4日木曜日

外交パリとウィーンの間で同盟条約の遵守とマリー・ルイーズ皇后を介した親書交換が行われ、オーストリア軍補助軍団の動員体制が円滑に確認された。

外交フランス政府はプロイセン宮廷に対し物資供与と財政的便宜を提示して同盟義務の履行を求めたが、ベルリン宮廷内の反仏派勢力の不信感は解消されなかった。

戦争スペイン北東部における一部フランス軍守備隊の撤収が命じられたものの、全面撤兵には至らず、生じた警戒の隙を突いたゲリラ部隊の急襲により現地駐留部隊に損耗が生じた。

戦争アメリカ合衆国議会がイギリスによる海上封鎖と通商妨害を理由に対英宣戦布告を可決し、大西洋を挟んだ米英戦争が勃発した。

戦争フランス軍の守備再配置を察知したウェリントン率いるイギリス軍がポルトガル国境からアゲダ川を渡河し、スペイン内陸部へ向けて進軍を開始した。

戦争ロシア帝国はブカレスト条約の批准完了に伴いドナウ方面に駐屯していた南方軍の北上を開始させ、ニーメン河方面への防衛線増援を急いだ。

フランス帝国の治世に記録された年代記. この号のすべての出来事は、シミュレーションによってその場で書かれました。
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