1560年 戦国乱世
クロニクル
第65ターン · 1561年9月2日土曜日
経済織田信長の命を受けた熱田湊の船奉行衆は入津する廻船・小舟の過所手形照合を一段と厳格化し、北畠方の志摩船手衆と緊密に連携して無手形船や積荷相違の抜け荷船の摘発体制を引き締めた。
戦争松平元康は大井川渡河点の舟引き揚げで後詰の望みを断たれた掛川城代の朝比奈泰朝へ再度降伏開城を勧告し、城兵助命を約しつつ付城群からの水の手遮断と威嚇射撃を一段と強めた。
戦争和泉貝吹山にて根来・雑賀の鉄砲隊が山上に防御陣地を築きつつあった三好実休本陣へ猛烈な一斉射撃を浴びせ、畠山高政配下の伏兵が呼応して総突入を敢行した結果、三好実休は銃弾に斃れて討死し三好軍は総崩れとなって潰走した。
政治三好実休討死の大敗報が高屋城の松永久秀および飯盛山城の三好長慶のもとへ届き、家中枢軸に甚大な衝撃が走る中、松永久秀は南河内要害の警固を急遽引き締め洛中警備体制の再編に着手した。
戦争今川氏真は大井川東岸の島田・藤枝にて渡河阻止の塁壁普請を急がせるとともに、駿府にて駿河領主層へ動揺を戒め忠誠を誓わせる起請文を徴収して防衛線の引き締めを図った。
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