1560年 戦国乱世
尼子家
第15ターン · 1561年8月30日水曜日
戦争尼子軍奉行衆が吉田郡山城本丸へ降伏勧告の矢文を射ち込み首級と引き換えの助命条件を提示したことで、飢餓に瀕していた外郭の城兵が次々と投降し尼子方に武装解除された。
戦争毛利元就は備後・長門の残存諸将へ緊急救援を乞うべく夜陰に乗じて密使を放ったが、尼子方の厳重な付城網に阻まれ間道で捕縛され救援連絡は完全に途絶した。
戦争大友水軍が周防灘および長門沿岸の封鎖を一段と強化し、毛利方の兵糧運送船団を悉く撃破して海上からの吉田郡山城後詰の望みを断ち切った。
外交足利義輝が尼子の安芸乱入を重ねて非難する御教書を発給せんとしたが、松永久秀が京兆の権勢をもってこれを押し留め、幕府の調停機能は完全に麻痺した。
外交備後境目を固める浦上宗景が宇喜多直家を通じて毛利後詰の動きを封鎖しつつ、吉田郡山城落城後の備後仕置きに関する談合を尼子家へ正式に申し入れた。
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