1939年 嵐の予兆
大日本帝国
第1ターン · 1939年8月31日木曜日
経済大日本帝国海軍は新型艦上戦闘機烈風の設計と正規空母4隻および高速輸送艦の建造を開始し、対空電波探信儀と対潜装備の開発、さらに陸軍による自動小銃AK-47の試作と特殊作戦群の編成に着手した。
外交日本とドイツ国はベルリンにおいて陸海軍の兵器開発および電子装備の情報を相互に融通する軍事技術共有取り決めに調印した。
外交モスクワで開催されていた英仏ソ軍事会談は、ポーランド政府によるソ連軍領内通過の断固拒絶により決定的な合意に至らず暗礁に乗り上げた。
戦争ノモンハン国境地帯においてジューコフ中将率いるソビエト・モンゴル軍第1軍集団が戦車部隊と大量の砲兵を投入し日本陸軍第23師団に対する総反攻を開始した。
外交ドイツ外相リッベントロップとソ連外相モロトフがモスクワにおいて独ソ不可侵条約に電撃調印し東欧勢力圏分割の秘密協定を結んだことで世界の外交地図に激震が走った。
外交独ソ提携の報を受けたイギリスはポーランドとの相互援助協定に正式署名し、ヒトラーによる軍事恫喝に対して参戦の決意を明確に示した。
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